ベンツと幼少期

ベンツ

ベンツと幼少期

車好きの皆さんにはそれぞれ好きな車種やブランドがあると思います。一度その車をひいきにしてしまうとどうしても離れられないものですよね。私にも好きな車種はありますが、その反面とてもネガティブなイメージがついてしまったブランドが「メルセデス・ベンツ」です。幼少のころ、近所にいたいわゆる暴力団関係の人が黒光りするベンツ(おそらくE500のような車種)を乗り回していたということが強く記憶に残っており、すっかり怖いイメージがついてしまいました。成長してから車のことを勉強するようになって、ベンツが世界では高級車としてではなく、商用や作業用として愛されていることも知っていますが、幼少のころに見た光景はベンツの勝手なイメージの一部にすぎないということもわかっているのですが、他のトラウマと同様幼少期に受けたショックというのは中々ぬぐえないもののようです。もちろんドイツ車の品質は誰もが認めるところであり、わたしもいつかはドイツ車をと思うのですが、ベンツだけはどうしても好きになれません……。」